小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

返信一覧。最新の投稿順802ページ目

元記事:会話文の作法についての返信

すみませんが、これはやはり前後を見ないと正確な判断はできません。
1の文章に「ご法度」は見られないという点に関しては同感ですが、それはそれとして気になるのは1と2ではそもそも文意が異なるように見えることです。
2はけして上手い会話文ではありませんが(わざとらしい説明セリフになっていますね)、1よりも情報が多く具体性はあります。「俺」というキャラが自分には女性を幸せにする特別な力があると思っていて、それを試すために(キャラ名)に何かをしたことが一応判ります。
しかし、このことと1の「(キャラ名)が凄い」ということとは、因果関係が繋がりにくい感じがしませんか?
よって、1・2を見比べて浮かび上がる疑問は、どちらかが前後の文脈と齟齬を生じているのではないかということです。
小説的にご法度っぽい書き方」という指摘が意味不明なのは私もそう思いますが、指摘者さんの説明が舌足らずなだけで、その方が違和感を持った理由が前後の文脈にある可能性は捨てきれません。
なのでもし正確な意見を求めるのであれば、もう少し詳しく前後を教えていただく必要があります。

上記の回答(会話文の作法についての返信の返信)

スレ主 Meida : 0 投稿日時:

 分かりやすい回答と解説ありがとうございます。
 とても助かりました。会話の作法に間違いがないことを確認できたのは嬉しかったです。
 また、二つとのセリフが持つ内容の違いからくる考察も、なるほどと膝を打ちました。
 あまくさ様のご指摘を元にもう一度考察しなおしてみます。

 私のなんとも曖昧で要領の得ない質問に応じていただき大変感謝いたします。後から見返すと自分の説明の足りない稚拙な問いに汗顔の至りです。次回からはもっと正確に質問できるように精進いたします。
 他人の小説を元に質問をするのはこれまでとし、これからは拙作についてのご相談を受けていただければ幸いです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 会話文の作法について

この書き込みに返信する >>

元記事:会話文の作法についての返信

良し悪しで言えば2のほうが、とは思うけど、あまくささんが指摘されてる通り、セリフの内容が変わってるので改善という意味で「改めた」というより、別物にすげ替えてる気がする。
私の視点からこの例題に指摘を入れるなら、2つの文章は要約すると
1:「実は、実験させてもらってた」
2:「実は、俺には特別な力がある(それを試させてもらった)」
って感じだと思うので、2は1にはない「特別な力がある」という説明をもってきて、本来1の文の主旨である「実験させてもらった」を補足の文に落としてる。
あくまで私個人の感性による見解でしかありませんが、
2の改めた作例は、これまったく違う文章なので、その人の趣味からくる文章の組み立てをしてるだけ。
1の文を改善するってんなら、1の文章の主旨は変えちゃいかんでしょう。第三者が勝手にそんなことしたら何でも書けちゃうんだから。
ただ、既に指摘がありますが、2は内容により具体性があり、情報がしっかり伝わってくるので良し悪しで言えば2のほうが良いように見えます。

でも、やはり前後の文章やその例文が出てきたシーンを読ませていただかないとなんとも言えないと思う。
例えば、前後に地の文で「俺には特別な力がある」という説明があって、2を書いた人が「そういうのは自然とセリフに織り込んで書くんだよ」という意味で文章を改めたのなら、うんそういう考えもあるね、と思う。
一方で、作者の意図として情報を小出しにしてキャラクターの能力の説明を印象付けたいというなら、1のほうが良い演出になるんじゃないかな。

こっからは極論なうえに持論でしかないけども。
小説のご法度」なんてもの、ないですよ。
あったらむしろ嬉しいです。
それを守るだけで正しいものが作れるし、破るだけで斬新なのが作れるんだから。
異論はあろうけど、小説のフォントをいじったり渦巻状に文章を書いたり、批判も多いけどアレも前衛的で行動した作者は凄いと思う。結果はともかくね。
今回の件とは意味が違うけど、ご法度なんてないでしょ、という一例としてね。

上記の回答(会話文の作法についての返信の返信)

スレ主 Meida : 1 投稿日時:

 ご返信ありがとうございます。
 「小説にご法度」なんてものはない、というサタン様のお言葉に大変な勇気をいただきました。作法を考えるとすぐに筆が止まりますが、この文句を胸に、つまずくこと無く自分の作品に邁進していきます。
 また、「小説のご法度」あればむしろ
嬉しいとのご意見に、確かにそうだと同意します。
 事あるごとに正しさに頼る自分の姿勢は、自分の作品に集中して向き合えていない表れかもしれないと考えてしまう次第です。

 それとサタン様のように、セリフを要約すると分かりやすいですね。ご教授ありがとうございます。大変勉強になりました。
 早速、執筆する際の参考にしたいです。

 本当に、ご意見、ご指摘、ご教授ありがとうございました。
 宜しければ、次回は拙作についてご相談があるときにご教授いただければ嬉しいです。サタン様の鋭く基本に沿ったご指摘と心に力を貰えるアドバイスが欲しいです。厚顔なお願いと存じますがその際は宜しくお願い致します。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 会話文の作法について

この書き込みに返信する >>

元記事:会話文の作法についての返信

あー・・・・1は小説のセリフじゃないっすね。マンガのセリフです。

マンガはセリフをできるだけ端的にする必要があるので、誰への「声かけ」か・・・・とかを略すんです。

絵のないマンガみたいなもんなので、マンガと戦ったら勝てなくなります。
====================
2は言いたいことは分かる。ただし特殊能力保持者は発言者になっちゃうね?

ちな私がやると

Z「実験は成功。やはり君は素晴らしい!!」
A「一体どういうことだ!?」
Z「実験は実験そのままさ、だがこれで君の能力が判明した」
Z「A、君は【自分の○○によって女性を幸福にする】能力があるんだ!!」
A「っ、まさか!?」
Z「ふふふ・・・・まぁ苦しんでいた彼女は、今や君のもたらした幸福の奴隷みたいなものだ。もう俺には必要ない駒だから、せいぜい利用してやれ」

とかかなー(笑)いや本編そんなんちゃうし!?とか突っ込まれそう(;´∀`)

上記の回答(会話文の作法についての返信の返信)

スレ主 Meida : 0 投稿日時:

 分かりやすいご指南いただき、とてもありがとうございます。自分は初心者なので大変参考になりました。
 身近な〝マンガ〟を用いてセリフを解説していただくと、なるほどよく理解できます。
 そういえば、だれかへの「声かけ」は省略してますよね。
 自分の作品でセリフを考える際に指標になります。
 本当に様々な手法があるのだと感心しきりです。
 執筆歴が浅い者にとっては、読むせん様のようなやさしい解説は頭に入りやすいです。

 しかし、読むせん様のセリフはテンポ良く自然に事情を説明していますね。それでいてキャラクター性までにじみ出て素敵です。思わず続きが読みたくなりました。
 こんな感じで面白そうなセリフが出てくる小説ならば、マンガとも戦えそうな気がするのは私だけでしょうか。むしろマンガより絵が無い分、想像が膨らむ感じして好みかもしれません。
 私もこのように軽快でいて座りの良いセリフが書きたいものです。
 とくに説明については、たくさん書きたいけど書いたら展開が遅くなるので執筆しながら読者が飽きないかいつも心配になります。

 繰り返しになりますが、とても分かりやすいご指摘ご指南とてもありがとうございました。
 拙作のご相談の際は、良ければまたアドバイスをください。厚かましいと存じますが宜しくお願い致します。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 会話文の作法について

この書き込みに返信する >>

元記事:人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信の返信

返信ありがとうございます。
メアリー・スーというか頭の中で紺碧の艦隊をやっているというか…「ここでこんなのを暴れこませれば~」なんて考えで話をめちゃくちゃにするのが好きです。

例示されたアンチ主人公、言っては何ですがネットに大勢いますよね。見かけないのは同族嫌悪があるからはやらないためでしょうか。

不快を感じたキャラ…あまり思いつかないです。あの花最終回や救いようのないバットエンドなど反吐が出る展開はありますが、思考回路が悪役よりなせいかどんなに悪質な行動をとろうが何も感じない、むしろ悪辣陰湿なほどいいのです。
挙げるとしたら一例くらい。とある推理小説で真犯人より悪質な連中がいたものの地位も金も十分以上あったので何らおとがめなしだったのは嫌な気になりました。

上記の回答(人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信の返信の返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

逆共感性とでも言えばいいのでしょうか?要は【これされると萎えるよな】を理解できていたら十分だと思います。
話をめちゃくちゃにしちゃう、とかも「こういうめちゃくちゃは不愉快」とかを気を付けて使用すればヘイト管理ができますぜ。
=============================
個人的な経験則ですが、アンチ主人公をうまく描写できる男性作家は、過去作に戦隊ヒーローものや正義の味方ものを書いている方が多いです。
アンチ主人公の持つ属性はスーパーエゴ、善悪でいう過善、いわゆるサイコパスとかですから。某ジョジョではプッチ神父が担当。

最近のなろう作品はスーパーエゴの相方である概念、イド全開な物語で正義や悪を置き去りにした原始的な部分で書いているから、アンチ主人公の持つ特有の異様さが薄れ、なんか単なるバカでしかない感じではないのかなー?と推理します。ムカつくからお前死ねみたいな?野生の獣VSサイコパス人間じゃあねー・・・・(-_-;)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

この書き込みに返信する >>

元記事:会話文の作法について

1:(元の文章)
「凄いなぁ、(キャラ名)は。実はね、悪いとは思ったんだけど実験させてもらったんだ」

2:(指摘者が改めた文章)
「実はね。俺の〇〇には特別な力があるみたいなんだ。女性を幸せにするためのね。申し訳ないと思ったけど、(キャラ名)で試させてもらって、それが本当だと分かったんだ。」

 自分の小説ではないので礼に失する質問かもしれませんが、上記の会話文(1)を「小説的にご法度っぽい書き方」と評している人がおりました。
 また、その方は(1)(元の文章)を改めた作例として(2)(指摘者が改めた文章)を上げていました。

 私には、元の会話文の何処が作法に反する〝ご法度〟なのか全く理解できません。
 それどころか、改めた会話文の方が括弧の前に句点を置くなど作法に反する気がします。

 内容をよく読んでも、物語として、矛盾がある訳でも不自然な点がある訳でもありません。
 ですから、自分の知らない〝小説のご法度〟があるのかと頭を悩ますばかりです。

 浅学の身を恥じるばかりですが、皆様の教えをいただきたく存じます。

 前後の文を読まないと理解が出来ないと仰られるかもしれませんが、分かる範囲で教えていただければ幸いです。
 特に会話文の作法などご教授いただければと思います。

上記の回答(会話文の作法についての返信)

投稿者 手塚満 : 1 投稿日時:

結論から先に申し上げますと、台詞の適否を決めるのは前後の文脈です。台詞だけ取り出しても分からない。短すぎて分からないのではなく、短いから分からないわけです。

既存の良回答にもありますが、これだけで何か判断するのは難しく、興味深いご質問とは思ったものの、回答を逡巡しておりました。スレ主さんの補足などもあり、少し分かる気もしましたので、多少の説明を試みてみたいと思います。

1.添削後の2について
> 2:(指摘者が改めた文章)
> 「実はね。俺の〇〇には特別な力があるみたいなんだ。女性を幸せにするためのね。申し訳ないと思ったけど、(キャラ名)で試させてもらって、それが本当だと分かったんだ。」

順序が逆となりますが、こちらが小説の情報・設定を説明できているとしまして。この台詞主を話し手A、聞いているはずの(キャラ名)を聞き手Bとします。

この台詞から窺えるのは、

a. 話し手Aに女性を幸せにする異能がある
b. 聞き手BにAの異能が確かに作用した
c. 聞き手Bは何らかの説明を必要としている

ということですね。しかし、こういうのは説明台詞と呼ばれかねないものになります。この台詞だけで設定説明が成立してしまっているからです。

例えばAの異能が対象女性に多幸感をもたらすものだったとします。普通、主に地の文でAの異能発動とBの状態変化(態度、言動等)を描写するはずです。仮に台詞が必要とすれば、Bが不審に思っているのでAが説明する必要があった、などでしょうか。

ただ、地の文で長々説明するのを避けるため、状況が飲み込めていない人を登場させることはよくあります。あるシーンでどうしても設定説明が必要なんだけど、地の文に入れてみたらどうも説明のための説明に堕してしまう。そこであるキャラの不安、好奇心として自然に出そうな質問台詞を発して、状況をよく知るキャラが説明してあげる。

しかし多用は出来ない手です。繰り返し使ってしまうと不自然さが鼻につくようになってしまいますから。ですから、上記のような説明台詞を言いたくなったら、その台詞の前後を見直すべきなのです。

2.原文1について
> 1:(元の文章)
> 「凄いなぁ、(キャラ名)は。実はね、悪いとは思ったんだけど実験させてもらったんだ」

「2:(指摘者が改めた文章)」の内容が正しいとすると、この1はちょっと疑問が生じます。話し手Aは聞き手Bを凄いとしており、この台詞からは異能の持ち主が聞き手Bであると受け取れます(AはBの異能が本物か、試してみた)。

この台詞1が2と同じ状況だとすると、話し手Aが言ったのは、聞き手BがAの異能に反応できる点が凄い、といった受け取り方になります。そういう会話も普通にあるでしょう。例えば、異能が「素直な人なら喜ぶ」作用だったとすると、褒めてもおかしくはない。

ですので、この台詞1つだけ取り出されても、必ずしも2の添削後の台詞と齟齬があるかどうかは不明です。この前後をみないと、台詞の情報が適切かどうかは判断できません。2のように添削した人がいるということは、2に含まれる情報がこの台詞前後で不足していたからかもしれません。

ただ、この1の台詞は短めですよね。だから読みやすい。2の文章量は78字(最後の句点は除く、台詞時間12秒くらいか)、1だと39字(句点での間がないことを考慮して、5秒以内か)。

2のような台詞が発せられるということは、聞き手Bは自分自身の何らかの状況変化、ないしは異変めいたものを感じているはずです。10秒以上もAの意味不明な説明(異能の内容がまだBには明らかでないはず)を聞いているかどうか、疑問です。

Bが己が異変がAが原因だと思い、BからAに説明を求めたのでない限り、Aの「実はね。俺の〇〇には特別な力があるみたいなんだ」でBがAの話を遮りそうです(「そんなことより、私に~」みたいな)。それでも短めですから添削後の2よりは読むのが楽なはずです。

3.会話文の作法?
しかし、この1の台詞ですら、話し手Aの「凄いなぁ、(キャラ名)は」まで言ったところで、聞き手Bが「何が? それよか私ね」と言って遮りそうです。そこでBも「実はね」と遮り、説明を続けることになりそうです。ですが、Bを焦らせる意図がないなら、「実験させてもらったんだ」を「俺の異能のせいなんだ」くらいにしてもいいでしょう。

「凄いなぁ、(キャラ名)は」
「え、何が? いや私、今」
「うん知ってる、悪いとは思ったんだけど俺の異能のせいなんだ」

こんな感じでしょうか。でもこれはダメな例です。元の1自体、問題があるのです。それは台詞で状況を説明してしまっている、ということです。ですので2はその点では、もっと問題がある。地の文ならいいという問題ではありません。

キャラを見せる小説では、キャラを動かして状況を見せるべきなんです。描写ですね。例えば、AがBに話しかける前に、AがBを見つめて念じる→浮かない顔だったBが急に嬉しそうになる→すぐに不思議そうな顔をする、という描写をしておく。するとAからBへの(最初の)台詞は「それ、俺の異能。ごめんね」くらいで済みます。

1にも2にも「実はね」があります。この言葉を書いたら、その続きは説明になります。「実はね」は要注意です。描写が足りていないから、そう書きたくなったのではないかと疑う必要があります。

もっとも、大事な場面では描写で語るということであって、端折りたいときは別です。1ないし2の台詞のシーンで、異能の開示・説明自体が重要でないなら、2のような台詞で済ますほうがいいこともあります。少し大事だとすると、前後の文脈にも説明・描写を分散して1の台詞ということもあります。

ですので、最初に申し上げたように文脈で考えるしかありません。会話文だけ取り出したら、適不適は判断できません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 会話文の作法について

この書き込みに返信する >>

現在までに合計15,616件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3,124ページ中の802ページ目。

ランダムにスレッドを表示

読者は対価の約束されていない努力が嫌い!主人公が成功することを冒頭の早い段階で約束し、期待感を煽るべき?

投稿者 うっぴー 回答数 : 6

投稿日時:

1・なろう系ラノベの読者は対価の約束されていない努力が嫌い! 2・なろう系ラノベのファンタジー世界とは、すなわちゲームの世界で... 続きを読む >>

美月夢華坊|東京・大阪出張LINE: c89366|

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

美月夢華坊|東京・大阪出張LINE: c89366| TG: @An98363|Gl.eezy: JP5882|LINE: 12... 続きを読む >>

キャラの容姿

投稿者 ユシ 回答数 : 7

投稿日時:

男主人公や世界観のキャラクターの容姿についての質問です。 異世界ですが、より近未来に近い異世界の世界観です。 異世界の住民達... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:思うような展開にならない

こんばんわ。
今構想中のストーリーの第1章なのですが、

1 冒険者初心者のヒロインと主人公が出会い、PTを組んで冒険する
2 主人公は活躍するのに条件が必要な職業で本人はその条件を満たしているが、ヒロインは初心者故にそれをわかっていない
3 ヒロインは他のお手軽テンプレPTに誘われ、そのままそちらに移ってしまう
4 捨てられた主人公は高レベルPTに誘われ、最前線で戦う
6 ヒロインPTが強敵に出会ってピンチの時に主人公PTが駆けつけ、倒してしまう
7 ヒロインは主人公を見直し、また仲間になる。ヒロインは主人公のPTへ仮入隊。報酬は主人公の分け前を折半するという形に。
8 強力なモンスターを狩る事になったが、モンスターの予想外の行動と強さによって仲間がピンチに陥る
9 ヒロインの活躍で仲間を助け、モンスターも倒す
10 ヒロインの活躍を認めたPTメンバー達がヒロインの分け前を寄越してend

というものなのですが、これではヒロインが主人公の力目当てにくっついてきたようで釈然としません。
主人公とヒロインの関係を「強いけど血の気の多いのが欠点の主人公と、それを諫める実力的にも精神的にも成長していくヒロイン」という形にしたいのですが、今のままではヒロインが主人公にくっついてるだけの金魚の糞みたいになってしまいそうです。
できれば3までの展開はそのままにヒロインの精神的な強さを見せられるような展開に変えたいのですが何かいい案はないでしょうか?

上記の回答(思うような展開にならないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

「強いけど血の気の多いのが欠点の主人公と、それを諫める実力的にも精神的にも成長していくヒロイン」という設定に現状ではあっていないように感じました。

現状では、1~3までで、ヒロインが主人公を理解しないで見捨てた感じなので、最近流行の「主人公のことを蔑んで見捨てた元ヒロイン」な女性キャラに見えました(冒頭主人公役立たず捨てられからの成り上がり?)。
要は今のヒロインが魅力的に見えづらいんですよね。

10までの展開で、「ヒロインが主人公を見直してサブヒロイン化!」みたいな印象を受けました。主人公が彼女に捨てられた後、新ヒロインが現れるなら、こういう展開もアリだと思います(その場合、構成を少し変えます。見捨てられる場面から初めて、それまでの経緯は説明し、新ヒロインに出会うまでを最初の場面にします)。

この展開を重要視するなら、現状では序盤でヒロインが主人公に不満を覚えて見捨てた感じなので、ヒロインに対して何らかのフォローが必要に感じます。例えば、主人公側から見たらヒロインが見捨てた感じに見えたけど、ヒロインが主人公の元を去ったのは、実は主人公のためを思ってのことだったみたいな事情が裏にあったとか。または、ヒロイン側にどうしても現金が必要な理由があり(家族が病気で治療費が必要とか)、主人公を見捨てたことに罪悪感を抱いているとか。
何かヒロインに訳ありだと読み手に伝わるような伏線があると可能かなぁって思いました。
と、1〜3までの話の流れを残す場合の提案でした。

一方で設定を重視するなら、設定ではヒロインが主人公を諫める感じなら、主人公のことを最初から理解していたほうが自然なように感じました。逆に主人公が自分の能力のついて誤解していて、主人公がヒロインの指摘に反発して、PTを抜けたほうが、設定的に合っているような気がしました。結局ヒロインの言っていたことが正しかったと主人公が理解してヒロインと合流のほうが、「最初主人公を見捨てたヒロイン」って感じではなくなると思いました。

たぶん、「精神的にも成長していくヒロイン」ということで、最初精神的に未熟なヒロイン像を描いたのかな?って思ったんですが、主人公なら大丈夫な設定でも(そのときの感情を主人公視点で描くことができるので同情しやすい)、相手役が未熟なせいで思いやりのないと思われる行動をとってしまうと、「魅力的ではない」と見られてしまう恐れがあるみたいです。過去に女性向けの公募で、若い男女二人が精神的に成長する話を書こうと思ってやったことがあるんですが、評価シートで「相手役に思いやりがない。魅力的ではない」と書かれたことがあり、私の苦い経験となってます……。シクシク。

個人的に気になった点を書きましたが、あくまで個人の意見なので、合わなければ流していただいて構いません!

読みやすく分かりやすい展開だったので、ご質問の内容も理解しやすかったです!
相談するところまで、私は上手くまとめられないので(笑)、羨ましいです!
プロット作り応援してます。
ではでは、失礼しましたー。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 思うような展開にならない

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:少女向けと少年向けの違い

少年向けと少女向けの違いがよくわかりません。
設定からして少女向けだと言われました
少女向けと少年向けだとどこがどう違うんですか?
私は戦闘シーンを入れたいのですが少女向けだから無理と言われてしまいました
女性が主人公で戦闘は難しいですか?

上記の回答(少女向けと少年向けの違いの返信)

投稿者 サタン : 2

少年向け(というか一般向け)と少女向けの双方に共通して人気の要素が一つあります。
それは恋愛です。
でも、両者の恋愛模様は明らかに違います。
少年向けは女キャラが主人公(男キャラ)に恋をしていることが多いし、少女向けは男キャラが主人公(女キャラ)に恋をしてることが多い。
そして少女向けは感情の動きが多く、少年向けは展開の動き(行動)が多い。
正しくは、少女向けは、ではなくて、女流作家は、だと思うけど。
これは単なる傾向でしかないけど、つまりは「感情の動きをメインに話が展開しそうな内容」だと、設定内容にもよりますが、女性向けと考えられるかなと思います。
なので、設定時点で、極端にホモホモしい設定であっても、行動で進展していく展開だと「BLの皮をかぶった男性向け」と思います。

「恋愛」は例にしただけで恋愛要素の有無の話ではなく、男向けと女向けの恋愛模様の違いを見てみれば、それがどの要素にも当てはまる「違い」だろうと思います。

>女性が主人公で戦闘は難しいですか?
何も問題ないです。
でも、確かに「女性が主人公」の男性向け小説というのは若干テクニックが必要だと思うし、少なくとも男性読者は「主人公に感情移入がしにくい」となるので、前例はいくらでもあるけど、だからといって簡単に手を出せるほどでもないと思います。
主人公に感情移入するタイプの書き方ではなく、主人公たちを外側から眺めても面白いという書き方をしないと難しいですね。
ええっと、主人公グループに入りたいと思える感じじゃなく、主人公グループを見てるのが楽しいみたいな感じ、と言って伝わりますかね?

>少女向けだから無理
これはセーラームーンにプリキュアにと他の方も言ってるように、無理なんてことはありません。
というか、「少年向け」を作ってるんですよね? だったら「少女向けだから無理」というのは話が違うんじゃ?
少女向けのセーラームーンやプリキュアも、男性ファンは少なくない。そういった層を想定した「少年向けのプリキュア」と考えりゃ、「少女向けだから」という指摘が間違いなのでは。

カテゴリー : その他 スレッド: 少女向けと少年向けの違い

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:読者を世界観に没頭させたい

私はストーリーを考えるよりもハイファンタジーの舞台となる異世界の設定や世界観を考える方が好きで、「読者に自分の作った世界観や設定をアピールしたい」という意識が強くて、今はハンターハンターみたいな現代風異世界を考えているんですが、読者を世界観に没頭させるコツって何でしょうか?
ハンターハンターは「この作品ってなんで現代風の異世界を舞台にしてるんだ?現実の現代を舞台に架空の設定を足した、いわゆるローファンタジーの作品じゃダメなのか?」なんて言われませんよね?
一方で野村哲也さんがFF15について「ゲームを始める時、あまりに空想的な世界からだとなかなか感情移入できないんです。だからまず現実っぽい世界を用意して、そこから空想的な世界に入ってもらおうと。」と言った時は(このことへの反応集は『スクエニ野村 「ファンタジーっぽい世界だと感情移入できない」』って検索すれば出てくるはず)「一時でも現実を忘れたくてハイファンタジーものの作品に触れるのに、現実思い出すような世界観にすんなカス」と否定されたり、「何これ?現実が舞台なのかよ」とあくまで現実世界の現代に似てるだけの異世界が舞台なのに現実世界が舞台だと思われたりしてますが、なんでFF15はハンターハンターと同じく現代風異世界が舞台なのにこんな風に否定されてるんでしょうか?こうならないためには何を気を付けたらいいでしょうか?
よく「話が面白けりゃ世界観や設定なんかどうでもいい」とか言う人いますけど、私にとってはストーリーが評価されても世界観や設定が評価されなきゃ意味ないですよ。

上記の回答(読者を世界観に没頭させたいの返信)

投稿者 大野知人 : 4 人気回答!

 うーんと、先に書いて置くとね。
 他のジャンルはともかく、小説、特にラノベなどのエンタメ小説では『主人公』や『ヒロイン』のキャラクター性・活躍・成長が重要であって、設定や世界観は二の次なんだ。

 で、それについてスレ主さんが何を思っても良いんだけど、ただし、『無い需要は無い』と言うのが現実なのです。
 という訳で、『俺はそれでも世界観や設定が作りたいんだー!』と仰るなら、そもそも小説/ラノベ以外の物を作る事を目指した方が良いかも知れない。
 ゲームとか、漫画とか、TRPGのルールブックをオリジナルで作る、とかね。

 さてその上で。
 まず第一に、ここは小説家志望の集まるサイトなのでこっから書くことは、基本的に『小説前提』の内容になります。

 上述の通り、『需要』の本命がストーリーやキャラ性であるので、設定面に関しては所謂『設定厨』とか『オカルトマニア』『歴史好き』みたいな人々以外はそこまで気にしていないです。

 で、しかも、どれだけ対抗策を講じても、ある程度有名になればアンチは湧きます。連中は基本的に『誰かを殴り帯から難癖付けてる』だけであって、『気に食わないから殴ってる』訳じゃないですよ。
 特に日本人にありがちな傾向ですが、『自分は正しい側に居たい』とごくごく無意識のレベルで思っているので、事実に関係なく、ちょっとでも問題ありそうなものを見つけると、大騒ぎして文句言いたがるんです。大して知りもしない芸能人のゴシップで盛り上がるアレですね。

 前置きが長くなりましたが、それでも世の中にはちゃんとした評価をくれる人も居ます。
 逆に言えば、『ちゃんとした評価をくれる人』以外に関しては大して手の打ちようがないです。まあ、精々サンドバッグにされないように、各所に対して丁寧な対応を心がける程度でしょうか。

 で、肝心の『ちゃんとした評価をくれる人』対策ですが。
 まあ、設定面に関しては『矛盾が無いように作る』くらいの事しか言えませんね。
 上にも書きましたが、ラノベ読者の大半はそこまで設定・世界観には興味ありません。ハルヒが一般人に興味ないのと一緒です。
 そういう訳で、酷評されることも良評価を貰う事もあんまりないでしょう。矛盾なく作ってさえいれば。

 ちなみに、『どうしても褒められたい!』という強い承認欲求をもてあましているのであれば、『クソみたいに奇抜・ぶっ飛んだ基礎法則がある世界観』を作った上で、矛盾なくまとめ上げれば一定の高評価を貰えると思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読者を世界観に没頭させたい

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ