小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ふ じ た にさんの返信一覧。最新の投稿順53ページ目

元記事:物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

 こんにちは。今回も軽めの相談的なやつなのですが、変な内容かもしれません。答えにくかったらすみません!

 私は読者としての視点で物語作品を読む(もしくは見る)とき、どんな作品でも基本的に面白いと感じてしまう困った感性を持っているんですよね。

 一般的な感性を持っていないからなのだと思ったのですが、何を読んでもつまらないと感じないんですよね。まぁ自分の書いている作品が全世界ナンバーワンの駄作だと思っているから、必然的にそれ以上は全部面白いと感じるってだけ……とも思うのですが、こうなると一つ怖いことがありまして。

 世間一般でいう「つまらない作品の、つまらない展開」を面白いと感じてやってしまうのではないか、ということです。これは書き手として致命的だと感じております。かといって、他の人の作品が滅茶苦茶に言われているの(ダメ作品まとめ動画的なのや、ネットでバッシング受けているのとかはキツいです……)を見るとめっちゃ悲しくなって泣いてしまうぐらいアレなので、これ本当どうすればいい!?って感じです。

 普通に何かを見て「つまらない!」と感じられたら、その実感を創作に活かせるのですが……そうなる方法ってありますかね!?

※実写版デビルマンでもダメでした。教会で向き合うシーンカッコいいと思ってしまいました。実写版進撃の巨人については、一時期めちゃくちゃハマってたぐらいです(原作は2巻出た頃から発売日に買っているレベルでファンではあるのですが……おかしいですよねw)

上記の回答(物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からないの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

なんでも面白いと感じる感性、いいじゃないですかー!
私は逆に好みにうるさいと言いますか、対象外の作品が多いですね!
興味が持てなかったら、その作品がダメじゃなくて、Not for me(自分がその作品の対象読者ではない)なんだねってスルーするようにしてます。
だから、ココナラとかのサイトで、感想書きます系のお仕事もありますけど、どんな作品がくるか分からないので私には無理でも、スレ主様に向いているかもしれませんね!

あと、もしつまらないと感じたら自分好みの作品にするための方法を考えますけど、こういうところが面白い!っていっぱい気づくなら、その点を作品作りの際にいっぱい参考にできればいいですよね。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : その他 スレッド: 物語作品の「何が駄目なのか」が読者視点で分からない

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元記事:リアル志向の抑え方

立春の候失礼いたします。
 当方どうもリアリティ?にこだわり過ぎるようで、話も設定もどうにも進まないし、湧いたアイデアもつぶしてばかりです。
 読者だったときは現実性などほとんど気にならなかったのですが、自分で執筆するとなると細かいところまで「これ現実的じゃないな」とどうにも気になってしまいます。
 例えば
・女子供しか動かせない兵器
 訓練や個人の適正によらず、性別や年齢によって一律に操作に制限がかかる、または性能ががらりと変わるなんて兵器としては欠陥品。そもそも年齢・性別の区切りは個体差が大きく厳密な区分は無理
・部活動や授業に近い感覚で学生が実戦参加
 現実の少年兵のように使い捨て前提ならともかく、訓練も終わってない生徒を動員するのは本当に危機的な状況時以外ありえない
・改造人間
 実は脳改造の方が技術的にずっと先行しており(ほぼ実用段階と言っていい)、身体強化の方が現実味がない
・因果応報、理由付け
 あった方が物語としてすわりがいいのはよくわかるけれど、実際には何かが起こってもほぼ偶然の産物でさしたる原因はないと言っていい(人間の脳には勝手に因果関係を作ろうとする性質があるため、実際にはありもしない原因を見つけ出そうとする) 
・軍事関係
 各国の技術水準や工業力、戦争方針などを考えると超兵器の類は作れないし、現実から多少流れを変えることはできても結末は変えられそうにない。また指揮や兵站などを現実に即させようとすると表現が複雑になり読みづらくなる

 このような正直創作の邪魔になるリアル志向はどうやって抑えたらいいでしょう?

上記の回答(リアル志向の抑え方の返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

看護師や医師が自分の本業である医療系のドラマを観れないと聞いたことがありますが、そんな感じで専門分野に詳しすぎて、その分野のエンタメ性のドラマを作りづらくなっている可能性はありませんか?
その場合、自分以外の素人に近い人の感覚や認識を調査するといいかもしれませんね。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: リアル志向の抑え方

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元記事:設定からストーリーを作るには

早春の候失礼いたします。
 前回当方が相談をした際、設定よりもストーリーを考えるべき、というご回答をいただきました。
 それを受けてなのですが、設定やネタからストーリーを考える際の注意点やコツ(またはストーリーを設定よりも優先して考える方法)などを教えていただきたいです。動画制作の過程でも、やりたいネタがあるのにそこから(またはそこまでの)話をどう作るかかなり悩むゆえ、そのへんがだいぶ苦手という自覚がありますので……
 当方のようなまず設定などから考える方は割といると思う故以前にも同じような相談があったのかもしれませんが、なにとぞお願いいたします。

上記の回答(設定からストーリーを作るにはの返信)

投稿者 ふ じ た に : 1 投稿日時:

主人公が最後にどうなるのかなって、最初にゴールを考えます。
なので、冒頭はそれが達成できてない状況を読み手に提示します。

あと、それ以降はその設定でどうやって主人公を活躍させようかな?って考えますね。
基本的にその設定で人助けしていれば、キャラは魅力的に映りやすいみたいです。
誰か何か困っている。それを解決→感謝される、みたいな流れです。
何か問題が起きて、それを主人公が解決するっていうのも同じ感じだと思います。

最後らへんに超大問題が発生して(そこに至るまでに予兆を伏線等で読み手に知らせておく)、主人公たちの設定などで問題解決して、冒頭で提示した問題も解決していれば、だいたい話はまとまっているように感じると思いますよ。

大雑把な説明で申し訳ないですけど、何か参考になれば幸いです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 設定からストーリーを作るには

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元記事:履修するべきファンタジーは何か

「典型的なファンタジー」対「現代技術」な作品を作りたいです。

自分はファンタジーというものに疎く、魔法の出てくる作品といえばリゼロととななつまとこのすばとはめふらとツイステとハリポタとデルトラクエストと魔法戦隊マジレンジャーぐらいの知識しかないです

今からファンタジー作品の履修がしたいんですが、「典型的なファンタジー」を作る上で、最低限履修しとけみたいなものは何があるでしょうか。

取り敢えず自分の思いつく限りだとこんなイメージです↓

・最低限履修すべきもの
魔術士オーフェン
ロードス島戦記
スレイヤーズ
吸血鬼ハンターD
英雄コナン
ベルセルク
ドラゴンクエスト3
幻想水滸伝1〜3
Fate

・履修した方がいいもの
北欧神話
指輪物語
クトゥルフ
ゼロの使い魔
ソードアート・オンライン
とある魔術の禁書目録
ファイナルファンタジー
女神転生
ウィザードリィ
D&D

・必要かもしれないもの
氷と炎の歌
ゲド戦記
ナルニア国物語
十二国記
夢の宮

・あまり必要のないもの
聖書
シェイクスピア
ゲーテ
ダンテ
エンデ

・何かしら一つは必要なもの
中世ヨーロッパ史
経済学
文化人類学

・関係があるかもしれないもの
攻殻機動隊
ジョジョの奇妙な冒険
HUNTER×HUNTER
鋼の錬金術師
魔法騎士レイアース
新世紀エヴァンゲリオン
銀河英雄伝説
三国志演義
ニンジャスレイヤー
1984年
ディック小説

上記の回答(履修するべきファンタジーは何かの返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

お勧めの記事があったので載せておきますね。

「吸血鬼、エルフ、天使、悪魔は陳腐になりやすい」
https://www.raitonoveru.jp/howto1/tabuu/02.html

こういう設定なら、典型的なファンタジーかな?って思ったので。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 履修するべきファンタジーは何か

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元記事:皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

 お久しぶりです。結局、新人賞は三次選考で落ちて、ゼロから始める執筆生活に戻って新作のプロットと業界勉強に勤しんでいる半額です。

 選考で落ちた作品を小説投稿サイトに載せて、次回作に向けて意見を募ろうと考えたのですが、殆どアクセスされずに終わったので、SNS上で「読みますよー」と仰っている方に読んでもらったんですよね。

 すると、「面白いと感じるところがない。序盤のインパクトに欠けるし、ストーリー展開が遅く、世界観設定を語りすぎ」と酷評を受けて、まぁ落ち込むことはなく前向きには考えれたのですが、その方の創作理論が「ん? でもそれって違うくない?」と納得できないところも多くあったんですよね。

 一読者の意見とはいえ、それに振り回されすぎて自分の軸を曲げるのは良くないとは分かるのですが、自分が納得できないことにこそ何か改善の余地があるのではないかとも思ってしまうのです。

 そこでなのですが、皆さんは「酷評なり、批評なりを受けた際、どこまでそれを受け止めて自作の執筆に取り入れているのかな」とお伺いしたいと思い、相談させていただきました。皆さんの考え方や、体験談も交えて話していただけると助かります。
(久々なので、説明不足なら申し訳ありません!)

上記の回答(皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?の返信)

投稿者 ふ じ た に : 0 投稿日時:

二次選考通過、すごいじゃないですかー!
お疲れさまでした。

その感想をくれた人が、普段どういう話を好むのか、どういう作品を書くのか、感想をもらう前に分かったほうが、参考になりやすいかもしれませんね。

あくまで個人の意見ですが、参考になれば幸いです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 皆さんは「自作の酷評」はどこまで受け止めていますか?

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元記事:初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

こんにちは、代田錠(ダイタ ジョウ)です。初めてこの掲示板に書き込みます。
客層を限定したSFの設定を考えていて、デジタルクローンという技術を題材にした短編にする予定です。
本題に入ります。「こんな設定をネットに載せたら、読者の感情を害することがあるのではないか?」と迷っていることがあります。
「作品の中で『本人と遺族などに無許可で故人(注1※)を人工知能で再現すること』」です。
ここ数日、この設定が頭から離れないのですが、何らかの問題があるとしたら作品にしない覚悟があります。
ここしか相談できそうな場がないです。
ご意見、ご感想をよろしくお願いします。

注1※作品世界の歌手。代表曲は現在から30年前(=作中世界の2010年代)に発表。
その後の時期ではテレビ出演がほとんどない状態だが、新曲も出していた。数年前に60代で病死。
現在でも根強いファンが存在。

【この質問に関する資料:キーワード】
・デジタルクローン
(注※この作品を書くとしたら、読者が特定の実在人物を連想することがないように設定に細心の注意を払うことが必要)

・”親世代の若い頃に発売された歌”が好きな若者
(注※この物語は未来が舞台の作品である)

・許されない人間関係

【この質問に関する資料:時代・舞台設定】
時代設定は未来、「テクノロジーの進歩で、生物に似た構造の機械が安定して生産できるようになった」ころ。
極小サイズの電子機器(コンピューター、センサー、バッテリーなどを兼ねる)で構成される構造の電子機器が珍しくない。
(補足※多くの商業作品で見られる設定「ナノマシン」のようなもの)
変わりつつある科学技術とずっと変わらない人の感性とのズレがトラブルを起こすことがある。

舞台設定は特定の地域に限定しないが、最低限の設定は公共交通機関が使いやすいこと、ライブハウスがあること。

【この質問に関する資料:簡単なあらすじ】
「未来、渋い趣味の若者が、憧れの人物のデジタルクローンを内蔵したアンドロイドと出会ってしまったら?」という短編。
主人公の視点では、小規模なイベント(※出演者は生前の故人と親交のあった人物)に行こうとしていたのに、不謹慎ともとれる出来事に遭遇してしまう。
若者と「故人(の若い頃)を模した電子機器」との人間関係はどんな結末に向かっていくのか

【この質問に関する資料:主人公について】
トキサカ・リン(鴇坂凛)
19歳、大学生。
地方の実家を出て、都会で一人暮らし中。
同年代の女子と普通の交流関係(対面および電子機器ごし)があるが、一番心を許せるのはネットで会話する友人(実際に会う気はない)。
実は音楽の好みが渋い。親世代の若い頃に発表された曲にも抵抗感がない。
本棚の隅には後述のアーティストのCDを収納。ディスクの裏面が経年劣化で剥がれているせいで再生はできないが、当時の品なので彼女にとって思い入れのある一枚。
(※曲の方は公式のところからダウンロード購入して聞いている)
それに関連して、絶対に実現しない夢は「憧れの人(後述のアーティスト。故人)に会うこと」。

【この質問に関する資料:主人公にとっての憧れの人について】
(注※特定の実在人物を連想させない設定にすること)
アンドウ・ユウ
本名は田鶴悠(タヅル・ユウ)
バンド「フライ・バイ・ワイヤ(FBW)」解散後、ソロ活動を開始。
主人公の親が学生だったころ、ドラマ主題歌で有名だった。
主人公の知識によると「繊細な歌声」「独特な視点で日常を切り取る作風」「先輩の影響でシンセサイザーも使用する」という感じ。
実は上の世代のアーティストにも詳しい。上の世代との交流も多かった。
20XX年代では、滅多にテレビに出ないが晩年まで現役。数年に一回新曲を発表。積極的にライブを行っていた。
この短編での現在からみて数年前、病気で急死。

上記の回答(初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いしますの返信)

投稿者 あざらし : 1

ちょっと整理する必要を感じました。
名誉毀損には刑事と民事があります。
かみ砕くと刑事は『名誉毀損罪の被害に遭ったので容疑者を法に基づいて裁いて下さい』と検察に訴えることです。
こっちに関しては(ご質問からは)特に問題にはならないと思います。

一方で民事は『名誉を毀損されたので賠償金を支払い、名誉回復のために○○の措置をしてください』と裁判所に判断を求めることです。

で、問題になると仮定すると、まず後者の方でしょう。
ぶっちゃけた話し、訴えを起こす側からすれば名誉毀損だけが手段ではありません。
ざっくりと『(遺族が)精神的に苦痛を受けた、精神科に通い診断書もある、日常生活を阻害された。○○○万円を支払い、新聞を使って公的に謝罪しろ』こういう郵便がある日突然、弁護士事務所から内容証明郵便で届くという可能性です。

これは、まずないだろうけど、民事で訴えを起こすことを認められている以上、完全に否定することはできません。
ご質問を読む限りは『モデルとなった人物も一切読者に悟られないように、完全に架空の人物とする』のが良いように思います。

【以下は『なぜ問題になる可能性があるのか』です】
不要なら読む必要はございません。
が、出版社がバックについていない場合(小説ネット投稿)個人に対して起こりえる可能性までは拭えませんので、自衛のために頭の隅っこにでも。

『本当に問題であると読んだ人の多くが感じる』この場合は論外ですが、個人の特定が出来る場合、受け取り方は様々ですよね。
ベストは許可を得ることですが、それが出来ないならば個人の特定ができる書き方は避けるべきだと思いますし、そうしても作品の質を落とさない方法を考えるべきかと思います。

と、いうのもトラブルのネタは思いがけないところから沸いてきます。
ちょっと前までは音楽関係(主に有線)でブイブイいわせてましたが、数年前から著作権全般に目をつけた通称『著作権ゴロ』というのがいます。
私の生業にしている世界で実際にある手口として顧問の先生に「すぐさま連絡を」と聞かされた話しを紹介しておきます。

1)ターゲットに対して、訴えを起こすことが出来る者をリサーチし、特定したAの弱みにつけこむ
2)言いなりにさせたAを通して内容証明を送りつける
3)内容証明に基づき、著作権ゴロが示談を求めてくる

私の仕事でいうと1)は企業ロゴやマーク。これに対して「似てる」というイチャモンを私にでは無く企業に求めます。企業は当然ながら、まずは私に問い合わせるので、その時点で顧問の先生は「呼んでくれ」というわけです。まぁ上手な顧問料セールスという気もしますが、それはそれ。

つまり実際は(全く似てなくても)手段として騒ぎを起こし『訴えることができる立場の人間A』を確保することだけが重要。

流れはこれだけで、目的は3)の示談です。
訴えられた側も裁判をするには金がかかります。
それらにかかる費用と比較して、ちょっとお得に感じる金額を示談金として請求してきます。(ちなみに訴えを無視して裁判所の通知もスルーすると、民事では訴えを認めたことになります。異論を述べないかぎり「その通りです」と認めたことになりますので、訴えられた側は必ず行動を起こす必要に迫られます。要するに裁判に関することを全て自力で解決しない限りは、弁護士を雇うことからスタートです。裁判を続ける限り金がかかる、つまり結構な金額になります)

普通は裁判なんて望みませんので示談で済ませようと心が動かされます。
が、ここで示談に応じて”ちょっとお得な金額”を払うと、翌日には名前と住所がメールで関係組織に幅広く告知されます。

『こいつは金を払うぞ、カモだ』という訳で、交通事故から痴漢被害まで、ありとあらゆる示談で済ませられるようなトラブルが身辺に発生するようになります。
というのも、反社会的な組織も上納金にヒーヒーいってる昨今です。中には電気代の支払いに困るレベルで困窮している反社会的組織もあるそうですから、金になることは何でも目を付けます。(言い方を変えれば無名なほど安全。人気が出ると比例して対策が必要になる)

もしもの時は一回目のトラブルでキッチリ解決できるように弁護士に丸投げを。ゴロが相手なら裁判になんてなりません。あっちも金がかかりますから。
直接関係はありませんし、余計なことで目を汚しましたが、ネットで小説を公開できる時代ですので多少なりとも自衛の知識をと思い書かせて頂いた所存です。

本質的にはお耳に入れたくない雑音にすぎませんので、過度に気にせず、のびのびと書かれて下さい。
執筆応援いたします。頑張って下さい。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

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投稿日時:

元記事:ネタは思いついたんだけど…

「こういうシチュエーションがやりたい」「こういう雰囲気でいきたい」というアイデアがあるのですが、どうしても納得するものができません。

物騒な話ですが私の場合、キャラクターの死なせ方から始まる場合が多いです。『悪女を焼き殺してみたい』とか『少年が親友が川に落とした靴を拾おうとして溺死する』とか。

では、死なせるとしてそれを物語の開始にするのかクライマックスにするのか、それとも結末にするのかで迷います。そして、開始に置いたとして、それをどう無駄無く物語を終着させるかで悩みます。
いろいろ考えていくと、これはスマートじゃないんじゃないかと感じてしまい、また振り出しに戻ってしまいます。

上記の回答(ネタは思いついたんだけど…の返信)

投稿者 サタン : 2

>では、死なせるとしてそれを物語の開始にするのかクライマックスにするのか、それとも結末にするのかで迷います。
物語の最初に「死」があると、それを掘り下げる話になります。
物語の序盤は問題提起や「これはこういう話です」と読者に投げかける場面になるので、「Aというキャラが死にました」から始まれば「どうして死に至ったか」を掘り下げて物語を展開させていくことになります。
まあ別にそういう方法しかないわけではないから自由でいいんだけど、物語がまとまりやすい方法で言うとそうなります。

次にクライマックスに持ってくる場合、「死」は結末のためのトリガーになります。
「Aが死んだから、こういう結末になる」ということ。
物語が動くポイントは大きく分けて3つあって、
ひとつは序盤の終わり。起承転結の起が終わったところ。ここで物語が動くから本題に移れる。
ひとつは物語の中盤。ここで物語の展開に変化が起きて、結末へと収束していく。
ひとつは終盤のクライマックス。中盤で変化した物語の結果がクライマックスで、そこで結末へと進路が決定づけられる。
だから、この3つのうちどこか(今回はクライマックス)に置く場合は「Aの死」によって物語が動くことになる。
この「物語が動くポイント」は関連性があって、つまり、序盤「Bは親友のAに騙され酷い目に合い、強い怒りを覚える」、中盤「Bが報復する機会を得る」クライマックス「BはAを焼き殺す」、ついでにオチは「Bは親友のAに依存してた事を悟り、全てを失ったと感じて狂ってしまう」という感じ。
クライマックスに置くと最初に考えた場合、たぶん大事なシーンだから印象的にしたいと思ってクライマックスに置くことを考えると思うのだけど、事実、一番印象的な場面になると思うけど、それは「オチ」へ向かうためのトリガーになってる場面なので、「テーマ」と同一にはなりにくい。
そんなわけで、「Aの死」を書きたい場合は印象的にしたいと思っていてもクライマックスに置くことはオススメしない。

「物語は紆余曲折を経てテーマに至る」というのはまあ私の言なんだけど、「言いたいこと」ってのは文章でも口頭でもだいたい最後に来るもので、前置きがあって内容があって結論があって、そして彼は何が言いたかったのって言えば当然のこと「結論が言いたかった」わけですから、彼の言葉の「テーマ」は結論にあるわけで、テーマってのは最後に来るものです。
で。
その結論すなわちオチへ向かうためのトリガーがクライマックスなので、これが同じものだとイマイチ盛り上がらない。
だから「Aの死」を書きたい場合はクライマックスではなくオチに置くべきで、クライマックスに置くなら別のテーマを考えるとスマートにまとまる。
私の例の場合は「Bが裏切られて発狂する話」ですね。

ほいで、結末に置く場合は前述したけど、これはテーマになるので「Aが死ぬ過程」を書く内容になる。
「序盤に置く」と似てるけど、結論を先に言うか最後に言うかの違いがあるだけと個人的には思ってます。
序盤に置けば「掘り下げる」形になるし、結末に置けば「展開した結果」になる。
序盤に置く場合は「Aの死」というテーマが最初に提示されるので、それだけを追うことが出来る。例えば刑事モノや探偵モノですね。被害者がいることが前提。
結末に置く場合、「Aの死」は結果なので、「何の結果なのか」を考えなきゃいけない。例えば痴情のもつれなら「AがBの恋人を寝取る話」とか。寝取った結果「Aの死」がある。
書きたい「Aの死」とは別に「何の結果」の「何」を考える必要があります。
まあ、考えるって意味じゃ序盤に置いても考えることは考えるわけですが、序盤に置けば常に「Aの死」を中心に物語を回せるので、それは大きなメリットですね。

そんで、この判断がつかずアイディアがぐるぐる回るってのは、キツい言い方をすれば作者が何を書きたいのか把握しきれてないってこと。
「Aの死」の何を書きたいのか。Aが死ぬから何なのか。
それが「Bの発狂」ならBを主役に「発狂」をオチに、「Aの死」はクライマックスに。
「Aが死ぬ経緯」なら「Aの死」は序盤か結末に。
掘り下げたいなら序盤、別の話題から死に繋がるなら結末、と簡単に決まる。

「Aの死」そのものを書きたい、これを残虐に書きたい、それが書くことだ、と思うなら、それは物語テイストの問題も絡んできます。
かなり極論で素っ頓狂な例え話をするけども、
ホラーって「物語」じゃないんですよ。どっちかって言うとエロ本に近い。
ホラーは読者を怖がらせてナンボだから、理路整然とした物語にして腑に落ちてスッキリさせちゃうと、ぜんぜん怖くない。
だから「恐怖」という演出に特化させて、それを詰め込んで物語っていうパッケージをする。
エロ本も同じ。エロに特化させて物語でパッケージしてる。
基本的な起承転結はあるけど、あまり深くは考えない。
「毎日怖い夢を見る」「人が死んでいく夢」「明日はきっと私の番」という、そのシチュエーションが怖いのであって、物語が怖いわけではない。
だからホラーは物語ではないというのが極端だけど持論です。
で。
「Aの死そのものを書きたい」のであれば、これはそのシチュを書きたいというだけだから、物語はパッケージ程度に考えて「Aの死」によって読者に何を伝えたいのかを熟考し、それが「殺したBの残虐性」なら「Bがどれほど残虐か」を演出していくべきだし、「Aの恐怖」なら「恐怖」の演出にこだわっていくべき。

個人的には最後の「演出特化」をおすすめしてみます。
というのも、ネタの構成に悩んでる時点でどう組み立てたいのか把握されていないので、無理にこれをやってもしょうがないだろうと思うためです。
演出特化は物語性自体はパッケージ程度なので概要は至ってシンプルです。また、シンプルだからと自分に言い聞かせることが出来きます。
ホラーの例のように、あまり物語にこだわると逆効果なので。男性ならわかるかもしれない例を挙げると、ストーリー性のあるエロ本ってあんま興奮しないでしょ。みたいな。シチュがあればいいんだよ、みたいな。
なので、「Aの死」についてシンプルに3行で流れを書いて、そこに「Aの死」に関する演出を盛り込んでいく。
なんなら、「死」というワードと相性のいいホラーでもいいと思います。
呪いの本に書かれてある事が現実になっていく。そこには親友である少年の溺死が書かれている。それが現実になって、怖くなって本を手放す。これを偶然拾ったOLが中を見ると、自分が同僚の悪女を焼き殺してる内容が書かれてあった。いつのまにか消えていた本はとある古本屋に並べられ、それを手にした銀行員はーー
と、そんな感じ。
「死」というシチュエーションをこれでもかってほど詰め込めます。
そして、たぶん「その本は最終的にどうなるの? それを考えて主役を設定しなきゃ」と思うだろうけど、そこが「演出特化」のミソで、そんなん考えなくていいんです。
終わらせたくなったら「親友を亡くした少年は再び呪いの本と出会いーー」と、少年が呪いの本の所持者だった人に会いに行って呪いの本を消滅させる、みたいな適当なのを書けばそこで終わらせられるんだから。
とまあ、長くなったけど、そんなわけで、書きたい内容が無くシチュだけなら演出特化をオススメしてみます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネタは思いついたんだけど…

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投稿日時:

元記事:文章の書き方で

今年、ライトノベルの新人賞へ初めて投稿しようと考えている者です。
小説の書き方でご相談があります。
現在、新人賞用の作品を書いていますが、文章でお聞きしたい事があります。
文章を書いていると
「そう言った」「それを」「すると」「さっきの」「更に」などといった言葉を、
たくさん使っているみたいです。
この様な言葉を使う回数や間隔で、正しい書き方ややり方はありますか。
具体的に何ページに1回とかありますか。

上記の回答(文章の書き方での返信)

投稿者 ごたんだ : 0

そういうのは書き出しの前からやらないと後々修正出来なくなるよッ!!!?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 文章の書き方で

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