追記です
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キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?の返信(元記事)
>僕の作品のテーマって「差別」なんじゃないかって思ったのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
今のところ、そうみたいだけど……今後はそれにこだわらなくてもいいかもよ、と言っておきます。
というのは、ご自身のASDなどの病気を気になさっているかもしれませんが、しっかりと他者に読みやすい作品を完成させることができると、その症状が緩和される可能性があるからです。
>「前提」というのは作品の中で問い続けられ、文字通り作品の前提となる一種の問いです。
……正直前述のテーマとの違いがいまいちよくわからないのですが、単語一つよりもわかりやすいのは確かですね。
わたしのおすすめとしては、先程言った「他者に伝えやすいように言葉を操ることができた時、その先に見えるものは何か」を追求していくと、スレ主さんがリアルで幸せになれそうな気がする。なので、そっち方面に言ってみることを勝手ながら応援してみたいです。ではでは。
追記です
投稿者 ヘキサ 投稿日時: : 0
ローズマリー・サトクリフなんかは、自身がそうであるため、ハンディキャップを背負った主人公が逆境に耐え精神的に成長するタイプの物語が多いですね。
「差別」という単語ひとつで止まってしまうと、その先を見失いがちになり、単に愚痴っぽい作品になってしまいます。なのでできれば「それを乗り越えた先」を意識してほしいかなー、というのが、最近多い持病でご相談になる方々へのお願いとして、個人的にありますね……。
カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: キャッチフレーズの作り方と、「僕の異世界冒険記」二部作のテーマとは?