小説+αを読んでも何も思わないの返信
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小説+αを読んでも何も思わない(元記事)
あれだけ分析する(前スレ)といって、ここには質問しづらかったのですけれど……とても。大したものではないと受け止められがちであり、リアルでもネットでも回答がもらえなかったため、ここに質問させていただきました。
気恥ずかしいです。
娯楽作品を鑑賞しても何も思わず、悩んでいます。
小説を読んで感想が思い浮かばないので、能動的に訴える媒体である映画を途中まで鑑賞しましたが、これでも感想が思いつきませんでした。
別に気にしなくてもいいと仰る方もいるかもしれませんが、作品を素通りしてエッセンスを得られないというのは、わりと重大な悩みだったりします。
その映画のレビューでは色んな感想がのっていました。ですが私には、物語でこのシーン良いな!とか、このシーンはないな…とか、そんな感情がありません。
雑念に囚われてるとか、頭では他のことを考えているとか、集中できてないというべきなのでしょうか?
特に映画そのものよりもあらすじやレビューを見たときのほうが面白そうに感じました。噛み砕いている表現だから?
この状態から脱するにはどうすればよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。繰り返すようですが、かなり恥ずかしいです。
小説+αを読んでも何も思わないの返信
投稿者 あまくさ 投稿日時: : 1
わさびさんにとって、レビュー・あらすじを先に読むのが良いことなのかダメなのか、私に判断はできません。
でも。
小説を書きたい、何かを表現したいという気持ち。
作品に接して心が動かない状態を何とかしたいという悩み。
そういう気持ちがあるなら、わさびさんにフィットする作品を探し続けるしかないのでは。
だとしたら、レビューなどを読むことを潔癖に避けすぎるのも現実的ではありません。その種のものは作品を探すナビゲーターとして有効ですから。
鑑賞前にレビューを読むのは良くないと、決めつけない。
もちろん、その逆も決めつける必要はありませんが。
とまれ、わさびさんは何もおかしくないんだから、こうしたいと思ったことがあれば、その道を進めばよいのだと思います。
あなたは生きてるんですから。
自信を持ちましょう。
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